福島の子どもたちにバナナを!

福島の子どもたちにバナナを届けよう "バナナ募金"更新情報 / 概要 / APLAについて

更新情報
  • 2012/4/26  4月1日、8日、15日、18日、22日の発送記録を掲載しました。【お届けログ】
  • 2012/3/30  3月4日、11日、18日、25日の発送記録を掲載しました。【お届けログ】
  • 2012/2/23  2月19日の発送記録、いただいたメッセージを掲載しました。【お届けログ】
  • 2012/2/16  2月12日の発送記録、いただいたメッセージを掲載しました。【お届けログ】
概要

 2011年3月の福島第一原発の事故後、計画避難地域など、国が指定した区域に住んでいる人びとが避難する一方、経済的な理由、家族の事情など様々な要因で、いまだ線量が高い地域で生活を送っている人たちがいます。こうした中には子どもたちも含まれ、なるべく放射能汚染が少ない食べものを食べさせたいと願いつつも、西日本から来る野菜は価格が高い、近所の店舗では販売していないなど、手に入れることがままならないという現状があります。こうした状況下にある子どもたちに、農薬を使わずに栽培されているバランゴンバナナを送り、少しでも安心な食べものが食べられるようにしたいと思います。
 バランゴンバナナは、フィリピンの農民たちが丹精込めて育てたバナナです。バナナの生産者たちは、3.11の震災以後、被災地の皆さんへの多くの励ましのメッセージや心配を寄せてくれました。この生産者たちの思いもあわせて、福島のこどもたちへバナナを贈るという形に結実しました。

 この「福島の子どもたちにバナナを届けよう・バナナ募金」のために、皆様の暖かいご支援、ご協力をお待ちしております。よろしくお願いいたします。

  • 期間:2011年11月〜2012年10月

    2012年11月以降も継続するかどうかについては、状況をみて検討いたします。

  • 福島の保育園・幼稚園に届けます。
  • バナナの受け取りを希望する保育園・幼稚園に、園児数に合わせた量のバナナを届けます。

    希望する保育園・幼稚園が増えた場合は、順番にバナナを届けます。

  • 1000円の募金で約13人のおやつになります。
  • 発送状況は、随時『お届けログ』ページにてご報告します。

※年間で被曝する放射線量を考えると、子どもたちが避難すべき地域があります。しかし、それでも今住んでいる地域に留まらざるを得ない子どもたちにバナナを届けるのであり、避難できる環境が整えば、それをサポートすることとし、子どもたちの避難を留めるような支援にはしません。

APLAについて

 フィリピン・ネグロス島での砂糖キビ農園労働者が農民として自立するために支援してきた20年以上の経験を、アジアの他の地域とも共有し「農業を軸にした地域づくり」のためのネットワークづくりをすすめている特定非営利活動法人です。関連会社がバランゴンバナナを輸入している株式会社オルター・トレード・ジャパン(ATJ)であり、この募金プロジェクトはATJの協力のもと行われます。