APLAのおすすめ

小商い開店中。

手わたしバナナくらぶニュースの新連載「こわばった世界を動かす小さなエンジン 小商い開店中。」でご紹介する素敵な方々。紙面上だけではもったいないので、ウェブ上でも読んでもらえるようにしました!

 

みなさんは「小商い」という言葉を聞いたことがありますか?『小商いのすすめ』(2012年、ミシマ社)の著者である平川克美さんは「自分の手の届く距離、目で見える範囲、体温で感じる圏域でビジネスをしていくこと」だと説明しています。グローバル化によって、一握りの大企業が世の中を席巻する昨今、私たちの身の回りには、誰がどこでどのように作ったかが見えにくいモノがあふれてきています。その裏では、環境破壊や資源を巡る争い、遺伝子組み換え作物の急増も。この事態を変えていく鍵が「小商い」にあるかも…!と考え、その実践者にお話を聞きます。

(1)ゼルコバ
東京都立川市西砂町5-6-2
電話:042-560-4544
営業時間:月・金・土・日の10:00~16:00
※パンは売り切れたら終わり/電話での予約が可能
HP:http://zelkowa.cocolog-nifty.com/
(2)zuco 明日のおやつ
HP:https://www.zuco-oyatsu.jp/
(3)La Granda Familio Nakazakicho
大阪府大阪市北区中崎町1-1-18
電話/FAX:06-6136-7811
定休日:火曜日
HP:http://grandafamilio.com/
(4)カフェ・ギャラリー風と木
福島県福島市渡利字番匠町56-2
電話/FAX:024-523-3088
営業日:土・日・月
HP:http://www008.upp.so-net.ne.jp/fuutoboku/
(5)岩田珈琲店
山口県熊毛郡上関町祝島644-2
電話:0820-66-2550
HP:http://copacabana.petit.cc/0engine/tokyo_bbs.cgi
(6)山羊さんの贈り物 修験deパン
HP:http://8074ufo.blog.ocn.ne.jp/
(7)segodon
兵庫県神戸市中央区栄町通3-1-12 伊藤ビル202
電話/FAX:078-977-7623
定休日:水曜日
HP:http://sbsegodon.ocnk.net/
(8)たいやきやゆいのかき氷
東京都国立市西2-19-12 ヘリオス国立1-B
電話:042-505-6210
営業時間:11:00~18:00(夏季のみ) 定休日:火曜日
http://taiyakiyayui.jugem.jp/
(9)フェアトレード&地産池消 みずのわ
岐阜県不破郡垂井町宮代1794-1
電話:0584-23-3010/FAX:0584-84-8767
営業時間:10:00~17:00 定休日:水曜日
Facebookページ:https://www.facebook.com/mizunowa1004
(10)P to P cafe
イベントなどへの出店情報はウェブサイトで随時お知らせします。東京朝市アースデイマーケットには毎月出店中です。
(11)あさひ屋ベーカリー
石川県白山市鶴来本町1-ワ 101-1
電話:076-272-4224
定休日:日曜日・月曜日
Facebookページ:https://www.facebook.com/Asahiyabakery
(12)ゆいっこ
NPO法人 花の森こども園
電話:0494-62-4545
営業日時:月・水・木曜日の11時~日暮れ時

APLAがおすすめするお取り寄せ(産直)

三里塚ワンパック野菜
千葉県・成田市
北総台地の肥沃な畑で、1970年代から有機農業をすすめてきたグループ。最近では、新規就農の若い人たちもメンバーとして活躍しています。
会員制の野菜宅配は、旬の野菜が十種類前後セットになっています。おせんべい、うどん、ピーナッツバターなどの加工品なども注文できます。
しらたかノラの会
山形県・白鷹町
農薬や化学肥料を使わない農産物、それを原料にした様々な加工品つくり、販売している農産加工グループ。地域に昔から伝わる漬物や惣菜から、焼き菓子など、幅広いバリエーションです。
APLAでは、隔月でお知らせが届くたびに加工品を共同購入しています。スタッフの一押しは、ATJのパレスチナのオリーブ・オイルとゲランドの塩を利用したバジルペースト!
東峰べじたぶるん
千葉県・成田市
2006年からスタートした無農薬野菜の出荷グループで、メンバーのほとんどが都会で生まれ育った非農家出身の新規就農者。東京都渋谷区で月一度開催されている「東京朝市アースデイマーケット」など、産直イベントでも出会えます。
宅急便で届くおまかせ野菜セットやお好みの野菜の詰め合わせなど、少人数でも利用しやすいです。
白州郷牧場/白州森と水の里センター
山梨県・北杜市
空気と水が澄み切った南アルプスの麓に農場があります。ネグロス島のカネシゲファーム・ルーラルキャンパス(KF-RC)との姉妹グループのようなところで、若い研修生どうしの交流も実施しています。
BMW技術を活用した旬の野菜や平飼い玉子をウェブサイトからも注文可能です。
三友牧場
北海道・中標津町
1頭につき1haを原則に、輸入穀物をほとんど与えずに夏は放牧、冬は干草で牛を育て、風土に生かされた酪農を営む三友牧場。APLAでは、2009年に三友牧場を訪問し、国の農政(=ユアペース)ではなく、適地・適作・適量を基本とした「マイペース酪農」に触れさせてもらいました。
のびのびと育つ牛たちの牛乳からつくられたチーズは絶品で、事務所で共同購入を続けています。

APLAがおすすめする農業体験

白州郷牧場/白州森と水の里センター
山梨県・北杜市
白州郷牧場では、若者たちが中心となって、循環型の農業、野菜の栽培、平飼い養鶏、生産から出荷、販売までを担っています。研修生も随時募集しています。
hototo
山梨県・塩山市
「週農スクール」として、週末に農業を学ぶ場を多数用意しているhototo。東京から日帰りもできる立地を活用して、たくさんの人たちが農業を学び、新しいライフスタイルを確立しています。まずは、東京で月に一度の説明会に参加してみることをオススメします。
活動マップ