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APLAレポート

2010年2月発行/12頁/価格:150円APLA Report no.2 気候変動条約、「南」からの声

気候変動枠組条約締約国会議(COP15)でNGOが主張した「気候正義」と「気候債務」

2009年12月7日から同9日までコペンハーゲンで開かれた第15回気候変動枠組条約締約国会議(COP15)は何の成果も生まずに閉幕したが、世界から集まった市民団体・NGOはCOP15に向けての運動を展開するなかで新しい概念を打ち出し、定着させることに成功した。「気候正義(Climate Justice)」、そして「気候債務(Climate Debt)」という考え方だ。

編集部:大野和興(農業ジャーナリスト)

【目次】

コペンハーゲンで行われた気候変動会議におけるベネズエラ・チャベス大統領の演説
……翻訳:青西靖夫(開発と権利のための行動センター代表理事)
「気候債務」を返済せよ! COP15に向け、第三世界ネットワークが呼びかけ
……発信:大倉純子(ジュビリーサウス)
気候債務:その理解のために(原題 Climate Debt:A Primer)
……発信:大倉純子(ジュビリーサウス)

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