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バナナ募金送り先の幼稚園・保育園より【2013年4月&5月】

【同朋幼稚園:お便りをいただきました】
青空市場へのご支援、ありがとうございます。みなさまからのご支援が、私どもへの「がんばれ!」のメッセージなどだと実感し、いつもたくさんの勇気を頂いております。
写真は、元気なハハレンジャーたちです。ほかにも、もっとたくさんのお母さんたちが青空市場のお手伝いに駆けつけてくれます。みんな、こどもたちの為に、青空市場で頑張っています♪
5月20日、今年度4回目の青空市場もたくさんのお母さん、おばあちゃんたちで賑わいました♪
みなさまとのつながりに感謝しながら、こどもたちを守るハハレンジャーとして、更に頑張っていきたいと思います。温かいお心遣いに心から感謝いたしております。

【あすなろ保育園:メッセージをいただきました】
新緑が目に優しい、心地良い季節となりました。いつもバナナを送っていただきありがとうございます。今回も、早速月曜日に学童保育が誕生会のケーキのトッピングに使わせていただきました。大喜びでケーキを作りました。本当にありがとうございます。日々、暑さが増してきます。お体をご自愛くださいませ。

【原町聖愛保育園:お便りをいただきました】
いつもバナナのご支援ありがとうございます。回数を増やしていただけることにもなって、大変ありがたく感謝申し上げます。
4月に宮城県の保育園に行って、砂場で遊ばせてもらいました。砂場おもちゃのボウルに砂を入れて、型抜きしたいのですが、乾いた砂を入れて上手くいかず、子ども同士でどうしたらできるか話していた時に、男の子が「石を入れるといい」(固まると思ったらしい)と言った言葉に、先生方は驚かされました。水はどうか?と提案すると、こんどは量の加減が分からず…。
震災後、全く砂遊びをさせていない結果で、子どもたちの経験不足を改めて考えさせられました。今年はぜひ、砂場遊びを再開させたいと思い、今いろいろと検討しているところです。感謝して。

【あすなろ保育園:メッセージをいただきました】
いつもお世話様になっております。バナナを送っていただききますことありがとうございます。毎回楽しみにしております。今回は、学童保育の誕生会が丁度その日にあります。早速、バナナケーキにいたします。本当にありがとうございます。

【同朋幼稚園:お便りをいただきました】
青空市場へのご支援、ありがとうございます。みなさまからのご支援が、私どもへの「がんばれ!」のメッセージなどだと実感し、いつもたくさんの勇気を頂いております。
写真は、前回の青空市場オープン前の様子と、新入園児たち。おともだちもでき、幼稚園にも慣れて毎日元気に登園しております♪お弁当が上手に食べられるようになってきたら、今年度もご支援で集まったお野菜やお米で、安心、安全、愛情たっぷりの「手作りお昼ご飯」を作りたいと思っております。
5月10日、今年度3回目の青空市場もたくさんのお母さん、おばあちゃんたちで賑わいました♪
みなさまとのつながりに感謝しながら、こどもたちを守るハハレンジャーとして、更に頑張っていきたいと思います。温かいお心遣いに心から感謝いたしております。
※事務局より:お便りの中のお子さんのお顔が写っている部分は掲載を控えております。ご了承ください。

【原町聖愛保育園:お便りをいただきました】

【原町聖愛保育園:園長先生からメッセージをいただきました】
いつも子どもたちのために、おいしいバナナをご支援くださいましてありがとうございます。(中略)2012年度の保育を無事終えるまで、長く感じたりあっという間に感じたりしましたが、何よりもみなさまにお支え頂いて、2012年度の保育を無事終え、30日には13名の子どもたちを送り出すことが出来ました。涙涙の子どももいましたが、明るく元気に巣立ちました。今は安堵の気持ちとみな様への感謝の気持ちでいっぱいです。
今日4月1日より新年度が始まりました。神様から預かった子ども達と、新たな気持ちで向き合い、一日一日を大切に過ごしていきたいと思います。今年度もお世話になります。どうぞよろしくお願いいたします。感謝して。
※事務局より:写真もたくさんお送りいただいたのですが、お子さんの顔が特定されてしまうため、ウェブへの掲載は控えさせていただきます。ご了承ください。

【青葉学園:お便りをいただきました】

【同朋幼稚園:お便りをいただきました】
※事務局より:お便りの中のお子さんのお写真の部分は掲載を控えております。ご了承ください。

【青葉学園:学園長からメッセージをいただきました】
新緑の候、お元気にお過ごしの事とお喜び申し上げます。東日本大震災から2年余が過ぎましたが、皆様の温かなご支援をいただきまして、お陰様で青葉学園の子どもたち一同、元気に過ごしています。(中略)震災後、放射能被害から子どもを守りつつ育ちを支援する日々が続きます。今後ともご指導、ご支援いただきたくお願い申し上げます。末筆になりましたが、一層のご自愛を心よりお祈りもうしあげます。

バナナ募金にご協力をお願いします

当初、一年間に期間を限定して開始した「バナナ募金」ですが、残念ながら福島の子どもたちを取り巻く状況の改善はなかなかみられないため、当面、継続してバナナを届けることに決めました。バナナを届けるだけでなく、福島の子どもとバナナ産地との交流につながるプログラムの実施も計画しています。つきましては、皆さまからのご支援・ご協力をお願いいたします。

期間:2013年10月まで

2013年11月以降も継続するかどうかについては、状況をみて検討いたします。

福島の保育園・幼稚園に届けます。
  • バナナの受け取りを希望する保育園・幼稚園に、園児数に合わせた量のバナナを順番に届けます。
  • 1000円の募金で約13人のおやつになります。
  • 発送状況は、随時 お届けログ ページにてご報告します。
振込先

募金は郵便振替と銀行振込にて受け付けております。振込手数料はご負担くださいますようお願いいたします。なお、募金総額の一部(上限10%)をこの活動に関わる事務経費のために使用させていただきますことを予めご了承ください。

【郵便振替】00190-3-447725 特定非営利活動法人APLA

郵便局備え付けの払込票をご利用の上、通信欄に「バナナ募金」と明記してください。

【銀行振込】みずほ銀行 高田馬場支店 
(普通)2650327 特定非営利活動法人APLA トクヒ)APLA

メール、電話、FAXのいずれかでお名前とご入金の連絡、及び「バナナ募金」への募金であることをご連絡ください。

※年間で被曝する放射線量を考えると、子どもたちが避難すべき地域があります。しかし、それでも今住んでいる地域に留まらざるを得ない子どもたちにバナナを届けるのであり、避難できる環境が整えば、それをサポートすることとし、子どもたちの避難を留めるような支援にはしません。