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地域を引っ張っていくリーダーをめざして

2012年12月からの一年間、循環型農業についての実地研修を受けたコーヒー生産地の青年たち(詳細はこちら)。残念ながら、4人のうち唯一の女性研修生だったジョアンナさんは、家庭の事情などで途中リタイアという結果になりましたが、残りの3人は2013年末に自分たちのコミュニティに戻った後、研修で得た知識や技術を積極的に地域の人びとに伝えてきました。その3人の活躍の様子を写真でご紹介します。

3人の研修卒業生は、皆とても働き者です。

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痩せた土地に自作堆肥を施肥

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限られた道具で精一杯働く

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地域の子どももお手伝い

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右からマルクス、メノ(ATTスタッフ)、マルセロ、アグス

バナナの仮茎や家畜の糞を利用した堆肥づくり、薬草をつかった天然の除虫剤づくりを実演。

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地域にあるバナナを活用

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細かく刻みます

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堆肥場も身近にある素材を活用

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家畜の糞を集めて投入

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「これで除虫剤ができるの?」とみんな興味津々

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材料をすべて混ぜて…

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布で濾します

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完成した除虫剤を手にしてはしゃぐおじさん(笑)

傾斜地でも土が流れないように段々畑をつくります。計測する道具も手作り。

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マルセロ、真剣そのもの

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すっかり自分たちのものにした技術

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傾斜地で水平をはかっていく作業

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計測を終えた後は、全員で開墾

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みんなで記念撮影!

報告:野川未央(のがわ・みお/APLA)

※この活動は、アジア生協協力基金の助成により実施しています。