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2017年12月16日(土)14:00~17:00【終了しました】学びあいが生み出す農家の未来

APLAでは、2016年10月より1年間、東南アジア3カ国の若手農家の交流プロジェクトを実施しました。換金作物への依存によるリスクを解消するために、循環型農業の重要性について考え、実践していくことを目的としたプロジェクトです。フィリピン・ネグロス島、東ティモール・エルメラ県、ラオス・ボラヴェーン高原の若手農家が数名ずつ選ばれ、3カ国それぞれに滞在しあい、ワークショップを行いました。

本シンポジウムは、トヨタ財団の助成を受けた同プロジェクトの成果を公表すると同時に、国境を越えた小規模農家の交流の意義について考えてみたいと思います。

【プログラム】
14:00 開会のあいさつ/本シンポジウムの趣旨説明
箕面在弘(東洋大学社会学部准教授、APLA理事)
14:15 3カ国農家の交流プログラム活動報告
15:00 休憩
15:15 参加メンバーの変化について
15:30 交流プログラムの意義「換金作物栽培地域における農家の生業変容」
15:45 3カ国農家の交流プログラムの成果に対するコメント
下田寛典氏(日本国際ボランティアセンター職員)
阿部健一氏(総合地球環境学研究所教授)
楠田健太氏(トヨタ財団プログラムオフィサー)
16:15 ディスカッション
16:55 閉会のあいさつ

※入場無料、どなたでも参加できます。
※本プロジェクトは、トヨタ財団 2016年度国際助成プログラムの支援を受けて実施されました。

【日時】2017年12月16日(土)14:00~17:00
【場所】東洋大学 白山キャンパス 6号館6206教室
【主催】特定非営利活動法人APLA、東洋大学 アジア文化研究所
【お問い合わせ】お問い合わせフォーム もしくは 電話(03-5273-8160)でお問い合わせください。